不正アクセスで150万円盗まれる、犯人グループは当日中に引き出し依頼か



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警視庁はこのほど、印刷会社から不正アクセスにより流出した現金を、国内のATMから引き出した疑いで、女性を逮捕したと明らかにしました。

逮捕されたのは、マッサージ店を経営する中国籍の女性(37歳)。

当局の調べによると、女性は他人のキャッシュカード2枚を保持しており、東京台東区内のコンビニエンスストアで、現金150万円を出金した疑いが持たれています。

不正アクセスが原因

当局によると被害を受けた印刷会社は、不正アクセス被害を受けた当日中に、現金150万円を別人の口座に送金されました。

逮捕された女性は不正アクセスを仕掛けた犯人とは別人で、ネットで知り合った謎の男性から「カネをおろせ」と指示を受け、キャッシュカード2枚を受領。犯行に及んだものとしています。

不正アクセス被害から出金まで、わずか1日で進んでおり、当局の手が及ばなければ危険でした。

参照不正アクセスで送金の現金引き出したか、中国籍の女逮捕/Yahoo!ニュース