日本郵便のメールドメインが不正アクセス被害、迷惑メール4千件発信か



画像:当社保有メールアカウントからの意図しないメール送信について/日本郵便より

日本郵便は2020年2月14日、同社が保有するメールドメイン(@jp-international.jp)への不正アクセスが発生し、アカウントが乗っ取られたと発表しました。

同社によると、攻撃者は乗っ取ったメールアカウントを不正利用し、2020年2月6日~2020年2月7日にかけて電子メールを不正送信。送信件数は合計約4,000件にも及ぶとみられています。

攻撃の手口や情報流出は調査中

攻撃者がメールアカウントを乗っ取りに用いた手口や、攻撃を受けた原因は記事発表時点で、明らかになっていません。メールアカウントの不正利用は登録アドレスや本文内容に含まれる個人情報の流出にもつながりますが、いずれも現時点ではわかっていません。

事態を踏まえ、日本郵便は今後、外部専門家を交えて調査を進める方針です。

参照当社保有メールアカウントからの意図しないメール送信について/日本郵便