クラウド型NAS監視サービス「NarSuS」テスト用サーバが不正アクセス被害|アイ・オー・データ



画像:大切なお知らせNarSuSテスト用サーバへの不正アクセスによる個人情報流出について/株式会社アイ・オー・データ機器より

株式会社アイ・オー・データ機器は2020年5月10日、同社が提供するクラウド型NAS監視サービス「NarSuS(ナーサス)」のテスト用サーバに対する、何者かのサイバー攻撃が確認されたと明らかにしました。

攻撃は2020年5月7日に確認されたもので、発生時サーバ内にはメールアドレスやMACアドレス、製品型番などの情報が含まれており、流出の可能性があるとのこと。一方で、現在顧客が利用しているNASに保存されているデータが流出する可能性はないとの認識を示しています。

公開サーバを一時停止

アイ・オー・データ機器はサイバー攻撃への対応策として現在、公開サーバの一時停止措置を実施し、影響範囲の調査を進めています。

また、顧客対応としては、発生が予測されるフィッシングメールや不審メールに注意するよう呼び掛けるほか、調査に進展があり次第、追加で情報公開するとともに、専用ダイヤルを準備していると説明しています。

参照大切なお知らせNarSuSテスト用サーバへの不正アクセスによる個人情報流出について/株式会社アイ・オー・データ機器