ECモール「COREZO」が不正アクセス被害、73名の情報が不正閲覧か



画像:株式会社北國銀行より引用

株式会社北國銀行は2021年2月15日、同社の子会社である北國マネジメント株式会社が運営するECモール「COREZO」のシステムに対し第三者による不正アクセスが発生したと明らかにしました。

同社によると、攻撃を受けたのは商品発注に係るデータベース用サーバーで、2021年2月3日の約3時間にかけて、内部に記録されていた氏名や住所など顧客73名の個人情報が流出した可能性があるとのこと。

同社はこのため、第三者機関を通じて調査を実施。必要なセキュリティ対策を実施した上で、サービスを再開したとしています。

クレジットカード情報の流出はなし

ECサイトへの不正アクセスで、最も懸念される事項の1つは、クレジットカード情報の流出です。

しかし、株式会社北國銀行によると、カード情報の流出は確認されていないとのこと。

今回の不正アクセスの対象となったのは商品発注に係るデータベース用サーバーで、システムにカード情報を記録していないため、流出の可能性はないとしています。

参照ECモール「COREZO」におけるお客さま情報への不正アクセスに関するお詫びとお知らせ